月1でLatin系Houseのパーティーをやっている関係で、最近まで配っていたプロモCDもLatin系。そのせいか、来年1月にはビーチ・パーティーの仕事がいくつか回ってきそうです。
Aucklandからフェリーで30分程度のWaiheke Islandで行われるRaveの仕事も受けることになりそうですが、足代とアコモデーションは一体誰が払うんでしょーか。自腹だったら全然儲けにならないんですが。
野宿かね。やっぱり。
野外でのイヴェントは体験したことがないので、レコードのことが心配でたまりません。炎天下にレコードを晒したら確実にベロベロにゆがむ気がするんですが、皆さんはどーしてるんでしょうね。だいたい、レコードが耐えられる最高気温ってどのくらいなんだろ。
ゆがんじまったレコードは、あたしの場合寝押しが基本です。フローリングの床に敷いて上に寝る。コレ。1番間違いのない方法だと思ってますが、他にも良い方法があったらぜひ試してみたい。
2枚のガラス板に挟んでオーブンに入れるのがいいとKiwiのDJから勧められたこともありますが、だいたいどこに行けばオーブンに入るサイズのガラス板が入手できるのか見当もつかないし、オーブンに入れるっつたって、グリルなの?ベイクなの?で、何度でどれくらいやればいーのよ?
レコードがゆがむのもイヤだけど、砂がミゾにはまったら針も飛ぶだろうし、ビーチ・パーティーってもしかしたらとんでもなくリスクの高い仕事なんじゃないでしょうか。なのに野宿。まさにハイ・リスク、ロー・リターン。
Envy Inc.はあたしが経営しているプロモーション会社の屋号。ニュージーランドに永住しつつ、自らもHouse DJとして稼動しています。日本では某大型輸入CDショップと契約し、店舗でのDJを担当していたオサレな過去を持っていますが、現在はどう考えても雑用係です。
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