今月始めからSONYの広告が世界中で大バッシングにあっているわけですが、日本じゃあまり話題になってないんですかね。この際、まだ実際の広告をご覧になっていない方のためにも、SONYがあわてて掲載を取りやめた画像を眺めつつ、皆さんの意見が聞きたいと思うのですが。
ま、とりあえず見てください。
ええと、白人のねーちゃんが黒人のねーちゃん(一瞬、男性に見えますが女性です)のアゴをつかんでメンチ切っております。
言いたいことはわかる。黒の時代は終わり、黒に代わって白が天下を取るよって感じですかね。それを、人種による皮膚の色の違いを使って表現してみたと。
SONYはアホですか?
一時期は世界企業と呼ばれるまでに成長した企業が、なぜこんなにもバカな広告を企画したのか。素人が見ても明らかにモラルに反するという印象を受けるんですが。
しかも、追い討ちをかけるように左肩にはキャッチが入っています(写真はクリックで拡大)。
えっと、White is coming.ですね。ま、直訳すれば"白がやって来る"ですが、意味的には"白の逆襲"が近いかもしれません。「黒はいい気になってんじゃねーぞ」と。
SONYの心臓には毛が生えていますか?
思えば、90年代半ばまで使われていたIt's a SONYのキャッチは本当にカッコよかった。冠詞の"a"が入ることで、「この商品スゴいでしょ。でもこれもウチの商品のひとつってだけで、まだまだSONYにはいろんな可能性があるんだよ」みたいなニュアンスが凝縮されてて。世界を相手にできる企業は、英語のキャッチのセンスも最強だと妙に納得してたのに。
"白の逆襲"広告シリーズは全部で100種類くらいヴァリエーションがあるらしいんですが、現在、非難が集中したオランダのオフィシャル・サイトを始め、街角のビルボードは「白も黒も仲良し」なイメージの広告に貼り代えられています。
一方、アメリカの全国有色人種地位向上協会からは正式な謝罪要求が出ているもよう。
あたしは三度のメシよりゲームが好きですが、PS3は買わないことを宣言します。
数年前から、20代前半の若い日本人女性が50代や60代の外国人男性とデートしてるのを頻繁に目撃するようになったんですが、アレは一体なんですか?
あたしがパートのオバちゃんとして働いているレストランでは、毎月1回、デート・サービス会社が企画する集団お見合いディナーが開かれ、今夜も総勢18人の男女が出会いを求めて集結ました。
レストランで働き始めた18歳の新人ウェイターの男の子が、友達にもらったヌンチャクを持って出勤してきました。月曜日で店内がヒマヒマなのをいいことに、彼はあたしの姿を見つけるとヌンチャクを渡してきて、「やってやってー」と大騒ぎ。
ウンコ男のおかげで、毎日のように警察と連絡を取り合って容疑者らしき男が映ったビデオや写真を見たりしているので、なんだか精神的にグッタリ。そんなあたしを元気づけようとしたのか、今朝、旦那が仕事の帰りに宇宙海賊キャプテン・ハーロックのDVDを借りてきてくれました。
昨夜まで2回に渡って殺人未遂事件に巻き込まれたことをご報告しましたが、ウンコ男は未だ逃走中。ご近所の皆さん、充分注意してくださいね。
どうも。なんだかんだで1ヵ月もご無沙汰になってしまいました。
今朝、旦那のくるぶしに入っていたネジが遂に抜かれました。手術前、ドクターに「ネジどうしますか?」と聞かれ、反射的に「お持ち帰りで」と言った旦那。
26日金曜日からニュージーランド最大の映画制作コンテスト、
Envy Inc.はあたしが経営しているプロモーション会社の屋号。ニュージーランドに永住しつつ、自らもHouse DJとして稼動しています。日本では某大型輸入CDショップと契約し、店舗でのDJを担当していたオサレな過去を持っていますが、現在はどう考えても雑用係です。