土曜日の手術後に入院した旦那を訪ねて病院へ。
ニュージーランドでは市民権所有者はもちろん永住者、労働ビザでの滞在者に対しても、国立医療施設の利用が基本的にタダ(その分税金納めてる)。旦那が今回世話になっているAuckland Hospitalも国立総合病院なので、手術や入院に一切費用がかかりません。さらに、仕事に復帰できるようになるまでの治療期間はACCがサポートしてくれるので、通常収入の約80%程度を保護手当てとして受領できます。
しかも旦那の病室は昨年増設された新病棟だったので広々してるし、窓は2重になっているから屋外の騒音がほとんど気にならず快適そのもの。宗教的に内容が制限されている人や、ヴェジタリアン、ヴェーガンに対応した食事もちゃんと用意されていて、もう至れり尽せりなんです。
ところがですね、ウチの旦那の担当ナースがゴスだったんですよ。目のフチが上下ともシャドーで真っ黒に塗られてて、カリカリに痩せてるわけです。
白衣の天使どころか、白衣に身を包んだ悪魔の使いにしか見えない。
彼女が薬を配ってくれたんですが、反射的に「なんかヤバイものを盛られるんじゃないか」という不安がよぎりました。あのナースに注射なんかされたら相当怖いと思う。っつーか、深夜に巡回されたらチビりそうです。
ゴスは嫌いじゃないんだけど、場所がね。ちょっとね。
Googleはどこへ行くんでしょうね。やっぱり夢は銀河系征服なんですかね。
このブログでDJネタを書くとなぜかアクセスが激減するんですが、そんなこと言ってられません。一応本業なので、これだけは書いておかないと。
夕飯を作りながら鍋の中をのぞき込み、自覚の無いままミートソースに向かってボソボソ話しかけていたら、一部始終を旦那に目撃されました。あたしの会話相手が鍋であることに気づいた旦那は、気味悪がって現在も死んだフリを継続中。
最近は人にモノを買わせることが主体になってるサイトやブログが多すぎてちょっと食傷気味だったんだけど、本日、ウチでもAmazonのアフィリエイトを導入しました。
あたしは7年もニュージーランドで暮らしていながら、電車やバス、車で移動してる時間が死ぬほど苦痛なので、ほとんど旅をしたことがありません。だってイヤなものはイヤなのよ。すぐ乗り物酔いしてゲロ吐くし。City周辺を巡回してる
オークランドの3強テイクアウト(こっちではテイクアウェイって呼ぶけど)といえばアナタ、そりゃーFish&Chips、バーガー、ケバブです。
Envy Inc.はあたしが経営しているプロモーション会社の屋号。ニュージーランドに永住しつつ、自らもHouse DJとして稼動しています。日本では某大型輸入CDショップと契約し、店舗でのDJを担当していたオサレな過去を持っていますが、現在はどう考えても雑用係です。