Tuesday, March 21, 2006
夏の終わり

デジタルの時計って好きになれない 締め切りスレスレで泣きながら原稿を書いたり、調子に乗ってヘベレケに酔っ払って正体不明になったりしていたら、あっという間にブログを更新しないまま10日も過ぎていました。時間が経つのってなんでこんなに早いんだ。

ニュージーランドは南半球にあるので、あたりまえですが日本とは季節が逆。そして、サマータイムが実施される10月から3月までの間は日本との時差が通常より1時間増えて4時間になり、夜9時ごろまでゴルフができるくらい明るいんです。
もうね、最初の頃は戸惑いましたよ。時間が増えたり消滅したりするんですから。しかもその告知があまりにも控えめすぎてほとんど目に付かない。一応10月の第1日曜から3月の第3日曜までがサマータイムとして制定されてますが、オチオチしてると時計を直さないまま月曜日が来て、1時間早く出勤して非常に悔しい思いをしたりするわけです。
先日の日曜日、19日で今年もサマータイムが終了し、街には待ち合わせの相手と出会えないままウロウロする人たちであふれてました。

今回は時計の針を1時間戻したんですが、進めるのと違ってこれにはオトク感があってなかなかよろしい。ま、それで若返ったりするわけじゃないけど。
やー、夏も終わりだな。



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3 comments:

あぐみ said...

原稿ありがとうございました。
今日、明日は校正です。
夏、終りですね…。でもココ最近オフィスが蒸し暑くて泣きそうです(;_;)

3/22/2006 9:57 AM

Cha Cha said...

アメリカでは、4月の2日に夏時間となり、1時間、時間を早送りします。

日本ではサマータイムがないので、アメリカに来たころは、ちょっと、困惑。おまけに、Envyさんも書いてるように、夜も8時半まで明るいから、1日36時間ぐらいあるように、感じるよね。いやぁ、疲れる。

ははは、1時間早く出勤ね、まぁ、1時間遅刻して、行くより、いいかなぁ。これは、恥ずかしい。

3/22/2006 11:17 AM

Envy said...

> あぐみちゃん
事務所、ホントにサウナよね。
アタマがモーローとして、理論的にモノが考えられなくなる。在職中、椅子で窓を叩き割ったらさぞ気持ちいいだろうなぁと何度思ったことか。

> ChaChaさん
そうなんですよ。日が長いと、やけに1日が長く感じるんですよね。
こっちもアメリカのようにサマータイムの日にちが固定されていれば混乱しないのになぁ。

3/22/2006 9:33 PM