Wednesday, March 01, 2006
珍味とゲテモノの夕べ

03年にAuckland行われたCow Paradeで出展された、Marshall Heywoodの作品 あたしは普段、何かに熱中しているときは食べることを忘れてしまい、視界がグルグル回り始めてから初めて空腹に気づいたりしますが、1度食べ始めると満腹の限界がなかなか見えてきません。

今夜は毎月恒例、出版社の皆さんとの夕食会があり、事務所の近くにある中華料理屋で火鍋の食べ放題をごちそうになりました。カウンタに並んだ30種類以上の食材から好きなものを好きなだけ取ってきて、テーブルに置かれた鍋で調理していただくスタイル。
鍋は中央に仕切りがされていて辛いスープと辛くないスープに分けられているので、ひとつの鍋で2つの味が楽しめるほか、すでに調理済みの惣菜類には沖縄の郷土料理としても知られるミミガー(豚の耳)や、砂肝の甘辛煮、クラゲと白菜の和え物、豚の煮こごりなど、ニュージーランド人のパートナーを持つ家では、食卓に乗せるどころかそれを食べ物として話題にすること自体がタブーになっている珍味が山盛り。
また、鍋用の食材には牛、豚、鶏の臓物がズラリと並び、ゲテモノ専門のあたしは心拍数が上がりっぱなし。

しかも、いくら食べてもいいのよ・・・

今夜も最後まで鍋をつついていたのはあたしでしたが、牛のように胃ブクロが5つあったらどんなに幸せだろうと本気で思う。



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4 comments:

Cha Cha said...

えー、こんなの食べれるの????アメリカでも、ブタの脚のピクルスが大きなガラス瓶に入って売られているが、これ、ちょっと、怖いよね。まだ、試したことない。

ははは、マジ、5つも胃があったら、食べ放題には、もってこいだね。

気になるのは、ブタの耳って美味しい???まさか、あのままの形で、出てくるの???

3/02/2006 8:49 AM

あぐみ said...

毎月恒例の鍋、美味しかったですね。
4日ぶりの肉、感動しました(涙)

5つはないだろうけど、実は2つくらい胃持ってるんじゃないですか?
その細い体で食いすぎです。。

3/02/2006 11:16 AM

Anonymous said...

日本では またもつ鍋が再流行してるよ。
ニュージーランドの人から見れば、
これもゲテ物料理に見えるかな?

食べ放題って魅力的よねぇ(笑)
私も胃袋いっぱい持ってるよv( ̄∇ ̄)ニヤッ

@sao

3/03/2006 1:14 AM

Envy said...

> Cha Chaさん
鶏足を愛するゲテ専門としては、豚足ピクルスに激しく惹かれます。ウマソウ。

豚耳は中国系肉屋で1枚ずつべローンと売られています。豚耳料理はコレを調理したあと、細切りにしてから和え物に。
風味というよりは歯ごたえを楽しむものかもしれません。機会があったらぜひ。

> あぐみちゃん
実は2つあります。誰にも言わないでね。

> Saoさん
モツ鍋いいなぁ。モツ鍋。
刻んだネギをゴソッと乗っけてね。
酎ハイが合うんだよなぁ。
グレープフルーツ搾ったやつ。
食べたいなぁ。モツ鍋。
モツ鍋、食べてないなぁ。

↑もう頭の中がモツ鍋でいっぱい。

3/03/2006 1:47 AM