Sunday, July 23, 2006
ミイラ取りがミイラの法則

"ミイラ取りがミイラになる"ってのは子供の頃よく耳にしましたが、あれは日本のことわざなんですかね?なんかソレっぽくないですが。
ま、ミイラを盗みにピラミッドに忍び込んだのはいいけど、脱出できなくなって自分までミイラになってしまうってことを意味した、利潤だけを追求するバカに贈られる教訓として使われることが多い気がします。

ええと、何が言いたいかというと、猟奇殺人なんですよ。
ホラ、あたしは"猟奇殺人ライブラリ"という翻訳サイトを同時進行で手がけてるじゃないですか。で、んなものを夢中でやってたらウンコ男に訪問されて、あの場合、1歩間違えば自分がメッタ刺しになってたかもしれないわけで、それこそミイラ取りがミイラ状態。
正直、事件以来"猟奇殺人ライブラリ"の更新はなんとなく控えていたのですが、昨晩、更新を再開しましたのでお知らせします。

ただ、事件に巻き込まれるのだけはもう勘弁。

そうだ、"ミイラ取りがミイラ"でもうひとつ気になったことがあるんですよ。20日の鳥取のニュースなんですが、みなさんご存知ですか?

キモ試しで本物の遺体発見

これはコワいです。まさに"ミイラ取りがミイラ"。
あたしだったら間違いなくチビってます。
新聞記事によると、地元の少年5人が深夜に近所の廃屋に入ってキモ試しをしていたところ、ほぼ白骨化した遺体が布団の中で横になってるのを発見してしまったそうな。少年たちのコメントや廃屋に関する詳細は記載されてないんですが、その時の恐怖を想像すると、彼らがあまりにも気の毒でこっちまで泣けてきます。
しかも、遺体はドクロ・マークがプリントされた服を着用していたとのこと。

よりによってドクロですよ、ドクロ。

日本のみなさん、そちらはいよいよ夏ですが、ご注意くださいね"ミイラ取りがミイラ"。



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1 comments:

Anonymous said...

That's a great story. Waiting for more. » » »

3/06/2007 4:26 PM